洗濯機情報
※洗濯方法は、洗濯機の説明書に準じてお洗濯ください。
大きく分けて二槽式洗濯機、全自動洗濯機、タテ型洗濯乾燥機、ドラム式洗濯乾燥機があります。
洗濯槽には、
【折りたたまずに】入れてください。
- A.二槽式洗濯機
- 二槽式は古くからあり、洗濯が手早くできることや、脱水がよく効くこと等から根強い人気があります。すすぎも石鹸カス等の汚れを上澄みから放出し、風合いもよくできるのでお薦めです。但し、人がいないといけなかったり、水が節水タイプに比べ多めに使うことはあります。脱水の効きもよく、その分乾燥が速くなります。
- B.全自動洗濯機・タテ型洗濯乾燥機
- 全自動洗濯機は一番普及している洗濯機です。タイプもいろいろありますが、人手がかからず、寝ている間でも出来る点、洗濯利用に応じて水量が自動調節である点などすぐれています。但し、オーバーフローのすすぎなどは設定しないとなりません。また、二槽式に比べて、バランス上の問題などで脱水が甘めのように感じます。洗剤の投入があとから入れるようにありますが、洗濯物の上に直接掛けると最後まで残る場合もあり、水にとかしたものを指定の入り口から入れることをお薦めします。
- C.ドラム式洗濯乾燥機
- ドラム式洗濯乾燥機ですが、上記2つの洗濯機と基本的に洗濯の考えが違っています。全自動洗濯機などは洗濯物が水中で泳ぐようにうきながらもまれて洗浄されますので、毛玉の発生が抑制され、また、もまれることで風合いがよくなりますが、ドラム式では節水で、水を含んだ洗濯物が上に持ち上げられて落下するというたたき洗いです。パシーマの洗濯には、二槽式か全自動の方がおすすめです。
| ※「節水型」などの洗濯機(日立ビートウォッシュなど)では、毛布等のモードで洗濯ネットに入れてお洗濯ください。 |
洗濯機への投入量
洗濯機には5キロとか7キロとかの容量表示があります。これは下着などの洗濯できる重さを目安にしたものと思います。
パシーマはふんわりしていますのでこの目安の通りには洗濯できません。
概略でいえば表示の半分の八掛け、約40%程度でしょうか。たとえば7キロだと2.8?。パシーマ2枚程度、パットシーツ1枚程度となりますが、実際にはやってみて、ちゃんと洗濯物が動いているかご確認ください。詰め込みすぎるとよく洗浄できませんし、すすぎも不十分になります。
また、パシーマの場合は毛玉になるもとのようなものを脱落させ、もまれて中綿が「ふんわり」にするためにも、投入量は少なめに入れていただいた方がよいと考えます。
全自動洗濯機などでの脱水時、洗濯物が偏ってバランス不良で停止する場合もあります。そのような場合は、バスタオルやピロケースなどの小物を追加するとうまくいく場合もあります。
複数枚を同時にお洗濯される場合は、洗濯キャップが必要です。(製品が損傷する場合があります。)
洗濯頻度
パシーマは週に1回程度のお洗濯をお薦めしています。
なぜかというと、ダニなどの影響を抑えるには1週間以内に洗濯する必要があることと、パシーマの寿命を延ばすためです。
そのためでなくても洗濯するほど、柔らかく肌ざわりもましてきて、「わたしの」パシーマに育っていきます。
洗濯には十分耐える中綿とキルティングになっていますので、
折りたたまずに、洗濯ネットに入れずに洗ってください。
(「節水型」などの洗濯機(日立ビートウォッシュなど)では、
毛布等のモードで
洗濯ネットに入れてお洗濯ください。)
約100回の洗濯には耐えます。赤ちゃんやアレルギーの方等は毎日の洗濯でも結構です。
乾きも速いので、半乾きによるいやなにおいも抑えられるはずです。
気持よく使っていただくための確認方法
パシーマ本来の吸水性・吸湿性があるか確認するものです。気持よく使っていただくのと同時に長持ちするための秘訣でもあります。毛玉の発生も抑えられます。
まず、洗濯後のパシーマの体に当たっている部分に水滴をのせてみてください。ここで、玉にならずにすっと吸えば問題ないのですが、水を吸わない状態でしたら、洗濯やメンテナンスに問題がありそうに思います。
皮脂またはその他の油脂、柔軟剤などが付着し、それが洗濯で除去されず、または石鹸カスなどが付着すると、繊維が吸水性を失うとともに柔らかくなり、毛羽立ちます。
(※1「節水型」などの洗濯機(日立ビートウォッシュなど)では、毛布等のモードで洗濯ネットに入れてお洗濯ください。)